「素直に生きる100の講義」を読む

部屋に置いてあったので「素直に生きる100の講義」を読む.「置いてあった」というのは別に誰かが置いてくれたとかではなく,自分の部屋の蔵書を管理してないのでいつ買った本かよく分からないということ(積まれている本が多いので・・・).たまに薬にも毒にもならない本を読むのは良いと思っているので,こういう本も読む.半分ぐらい現実逃避かもしれないけど.

2015-10-13-01

1)上手くできません,と初心者は言うが,上手いかどうかは二の次という非常によく著者が言っていることが書いてあるけど,その中で

どんなに上手くいかなくても,思ったとおりにできなくても,ものが完成すれば,それなりに嬉しいものだ.


一つの作品ができると,次はもう少しまともなものを作りたいと誰でも思う.だからどうすれば良いのかと考えるし,一作めでやってしまった沢山の失敗を繰り返さないように注意もするだろう.


というのがあり,これって論文を書く行為や研究でも言えるのかどうかと少し考えた.今やっている小さなことや失敗をちゃんと活かしていきたいような,忘れておきたいような….

素直に生きる100の講義 (だいわ文庫)
森博嗣
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