TextWranglerのカスタマイズを少し

Emacsで閉じないような場面や、他のアプリケーションとGUI上で連携するような場面では、比較的TextWranglerというテキストエディタで作業する。今までそのままの状態で(フォントを変えたぐらい)使っていたけど、いろいろと不満だった点があるので真面目に解消した。

同じディスプレイで複数のファイルを開いてしまう


複数のファイルを開くと、File Viewという非情に邪魔な(時々便利だけど基本僕は散らかしてファイルを見ているのでいらない)部分が出てきてしまい、これのせいでせっかくウィンドウサイズをいい感じに調整していても残念な状態になっていた。そもそもこれがどういう機能か分からなかったので毎回File Viewを手動でオフにしていたのだけど、ちゃんと対応策があった。

How to open files in a new window, not a tab? – Google Groups

直感的ではない設定項目だなぁこれは。


コマンドラインから呼び出す


普段Macのターミナルから

open file.txt -a TextWrangler

のようにしてfile.txtを開くみたいなことをやっているけど、たまにこれが謎のエラーでopenできなくなる現象が一部環境で起きていた。そこでコマンドラインツール的なものをインストールした。

Bare Bones Software | TextWrangler Command-Line Tools

はじめから使えば良かった。余談だけどipythonの設定を変えてデフォルトのエディタをこのeditコマンド(TextWranglerが開く)にしたので、ipythonのターミナルと連携がやりやすくなったり。

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