イラストで学ぶ機械学習のMATLABコードをMacのOctaveで実行する

 

こちらにも情報がある.(春山 征吾のくけー : 「イラストで学ぶ機械学習」のMATLABコードを全部試した – livedoor Blog(ブログ)).ただ第1刷でのミスは僕が買った第3刷ではだいたい修正済みの様子.全部は見てないからわからないけれど.

しかし
まったく最小二乗法は最高だぜ!な「イラストで学ぶ機械学習」を読み終えた。 – EchizenBlog-Zwei
に書いてあるとおりイラストがまったく何のために挿入されているか分からないという稀有な本であった.

 
MATLABコードを実行するために,MacOS用のOctaveを使う.インストール方法はここを見るとMacportsとか使ってもいけるようだけど,僕は普通にパッケージ版3.8.0がインストールされていた.

Octave for MacOS X – Octave

流れ

  • CUI用コンソールを起動する(Octave-cli.app)
  • pwd + cdでスクリプト置き場に移動する
  • ファイル名を打ち込む(source.mってファイルに書いたならsourceとうつ)

最初のソースコードの例.setenv打ち込まないとグラフ描画が出来ない.たぶん環境変数に打ち込むのが良いんだろうな.

setenv("GNUTERM", "qt");

n = 50;
N = 1000;
x = linspace(-3, 3, n)';
X = linspace(-3, 3, N)';
pix = pi*x;
y   = sin(pix)./(pix)+0.1*x+0.05*randn(n, 1);

p(:, 1) = ones(n, 1);
P(:, 1) = ones(N, 1);

for j=1:15
  p(:,2*j) = sin(j/2*x); p(:,2*j+1) = cos(j/2*x);
  P(:,2*j) = sin(j/2*X); P(:,2*j+1) = cos(j/2*X);
end

t = p\y; F = P*t;

figure(1); 
clf;
hold on;

axis([-2.8 2.8 -0.5 1.2]);
plot(X, F, 'g-');
plot(x, y, 'bo');



実行結果の例

sample

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