春休み期間中の研究室生活的な日記

 
大学は合格発表があったり春休み期間中ですが,博士後期課程の学生にはそもそも春休みは関係ありません.しかし,合格発表ってのはなかなか胸が熱くなるものであります.まぁ春休み期間とそれ以外の期間の違いと言えば,教員的には講義がないこと,講義がないので学生にとっても比較的暮らしやすいキャンパスライフ期間ではあると思いますが.

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昨日今日と,いろいろな環境設定と書類作業が多いです.環境設定ではそもそも自分の机を掃除して,PC関係の配線などから全部やったので凄く時間がかかっています.ようやくいろいろと整いそうですが,自分の精神が一番整っていないかもしれません.春休み期間中で学生が博士の人しかほとんどいないので,研究室内で一人寂しく作業ですが・・・(べ,別に寂しくないよ.)

今週は,特にここ数日は,STAP細胞関連のニュースでDr.小保方氏のニュースをよく見ますが,これからどうなっていくのか気になるところであります.しかし学術的な話と,論文の基本的な質については,また研究自体とそれ以外のことについてもいろいろと分けて考える必要がありそうな雰囲気を感じます.自分も論文書くときは気をつけないといけませんね.といっても情報系の実験は最悪makeして実行してみたらすぐに捏造がバレると思いますが,そもそも研究者倫理がそれを許さないでしょう.

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