Parabola Journal大学院関係

書類手続きをはじめる

 
新年度が迫ってくると(いや,まだまだだけど)書類手続きが増える気がする.といっても大学は学生としては3月が休みみたいなものなので,1月と2月に4月以降の書類手続きが重なるのは仕方がない所.大学の組織も4月から新しくなる,とかあるしね.

とりあえずあまり融通が効かなかったけど,国内の実家から大学の事務に奨学金関係の書類の転送を頼む.学生支援機構の奨学金は毎年この時期に次年度への継続願を出し,それが認められると来年も貰えるという仕組み.[1. 認められないってあるのだろうか?]

今年は来年度以降の継続を希望しない,を選択したので特に何も入力せずに終わったけど,毎年これが地味に厄介だったりする.こうして支給が終わった奨学金は,終了から半年後,つまり9月か10月か,そのあたりから返済が始まるのだけど,学生なのでそれを後にのばすことが出来る.これを進学届というのだな.春になったら出さないといけない,まぁ覚えていなくても次年度になったら連絡来るけどね.

学振用の書類手続きを開始する.といってもまず概要を読んでどの書類を作らないといけないかを調べる.当然のように直接受け取れないので,研究室に届いた封筒をまずドイツまで転送してもらう.過去の経験上1週間ぐらいでつくはず.逆に日本に送り返すほうが面倒なのだけど,今回は締め切りの都合上速達で送り返す必要がありそう.前回,確か授業料免除だったか何だったか忘れたけど,速達を使ったような気がする.僕の記憶では60ユーロぐらいかかったけど仕方がないな.締め切りの関係上基本的にミスが許されないので,最大限神経質にならないと.