全体的にニコンの一眼レフ系列がよく分からない

 
昔はあまりFXフォーマット(フルサイズ一眼レフ)がなかったような気がしたけど,最近のモデル系列だとフルサイズ系統が増えて謎の構成になっている&番号が枯渇して正しい場所の番号が使えなくなっているような気がする.
※電化製品なので基本的に新しいものがよい

画像処理エンジン
EXPEED→EXPEED2→EXPEED3→EXPEED4(今ここ
まぁこれエンジンというよりなんか概念らしいけど.
※フラグシップモデルに合わせて開発されているっぽいので,あんまり分類とこの系列が合ってない雰囲気もある.(しかし調べてもよく分からない・公式サイトで明記されていない?など謎が多いけど,最近のは書いてある,というか特定のLSIというわけでもないのだろうな)

DXフォーマット入門機
D50→D40/D40x→D60でD+2ケタが使えなくなったので,4ケタシリーズに変更された.
D3000系統が普通の入門機,D5000系統がバリアングル液晶の入門機.
調べた範囲では

D5000(Expeed)→D5100(Expeed2)→D5200(Expeed3)→D5300(Expeed4)
D3000(Expeedベース)→D3100(Expeed2)→D3200(Expeed3)

となっているので,Expeed4のD3000系が出るのかな.

DXフォーマット中級機(D+2ケタの大きい方→4ケタ?)
D70/70s→D80→D90→(消えた?)
D+2ケタを使い切ったので消えたのか,D7000系がここなのか謎

D7000とD7100はD7100が発表されてからも何故か並列で発売されている.
D7000はExpeed2でD7100はExpeed3でAFが改善されていると言われている.
一応D600系(フルサイズ)に対抗しつつもD90を拡張したあたりのモデルだと思われるが・・・?

DXフォーマットフラグシップモデル
D100→D200→D300/sと順調に改善されてきているにも関わらず,長くその後継機が出ていないモデル.
順当に行けばExpeed4を搭載したフラグシップモデルD400相当が出てくるはずだが,
いつの間にかD600やらD800やらの上の方の3ケタをフルサイズに取られた.
しかしD300/300sともにすでに国内では旧製品扱いであまり在庫がないにも関わらず
フラグシップモデル機なのでなんだかんだで人気がある様子.
300と300sの違いは細かい操作性の変更や水準器とかそういうものらしい.高感度撮影に差があるとの話も.
※この設計に比べるとD7000系はやはり中級機扱いなのか?

FXフォーマット
D700から始まり,今はD600系とD800系に分けて謎の開発がされている様子(よく知らない).
D700はなぜかD300から分岐してできたようなFXフォーマット機らしいけど,
D600と800系の立ち位置は不明.D600は小型FXフォーマット,D800はちょっと大きいFXフォーマットか?
真面目に比較すると撮像素子の有効画素数を中心として結構違いがある.


もっと上
D3とかD3S/Xとかそのへんのすごいやつ,よく分からない

一眼レフ,難しいネ

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です