Visa plusのサービスを初めて使ってみた

 
クレジットカードやデビッドカードはなぜか複数枚持っていて,だいたいVisaなのでVisa Plusという機能が付いているカードがあることは知っていたけど,実際に海外に行ってみないと使えないので長らく使ったことがないままだった.
 
plus200

 
上のページにも言われているけど,空港等でふらふらATMを探してみるとVisa Plus対応のATMがいろんな場所にある.だからある程度大きい駅なら,普通に町中でもあるんだろうと思う.実際,今回ドイツのボンに1週間弱滞在していたけど,割りといろんなところにそのATMがあって全然困らない感じだった.Visaデビットカードの付加機能なので,(試していないけどおそらく)口座残高分まで現地現金で引き出すことが出来るのだろうと思う.
 
今回はスルガ銀行のVisaデビットカードで実際に使ってみた.Visaデビットカードの説明を読んでみると

海外でのご利用代金は外貨額をVisaの決済センターにおいて集中決済された時点でのVisaの指定するレートに海外取引に関わる手数料として3.00%を加えたレートで円貨に計算されます。なおレートについては当社では事前にお答えできません。

と言われていて,なんとなく怪しい雰囲気が出ている.そこで実際にいくら分の日本円が降ろされるのかを調べてみた.

20ユーロの場合

2013年2月11日に決算されてレートは1ユーロ129.3円.
掛け算すると20×129.3=2,586円で,実際に口座から落とされた金額は2,796円.
2,796円-2,586円=210円分がそれ以外の金額.

150ユーロの場合

2013年2月15日に決算されてレートは1ユーロ129.74円.
掛け算すると150×129.74=19,461円で,実際に口座から落とされた金額は19,671円.
19,671円-19,461円=210円分がそれ以外の金額.

どうもレートとは別の手数料が210円固定のようだ.
換算レートでの差は0.44円.

市場のレートとの比較

情報はここを参照した(EUR JPY 過去のデータ | ユーロ 円 過去データ)
2013年2月11日の円ユーロの終値は1ユーロ123.71円.
2013年2月15日の円ユーロの終値は1ユーロ124.09円.
終値での差は0.38円.

この差はなんとなく無視できそうなので,換算に使われるレートと実際のレートの差が
Visa Plusで言われているレートということになるのかな,もう少し大きい金額を引き出してみると変化が見えるかもしれない.
しかし,日本で両替する必要がないので便利(小並感).

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