近日の自分自身の英語能力についてのスコアまとめ

 
論文読む,スライドを作る,発表する,程度の頻度でしか英語使ってないので(それプラスリスニングぐらい),どう考えても線形に英語能力落ちてるはずなんだけど,いまいち定期的にTOEIC受けてないし,測る機会すら自分で作ってない.そんな感じがしばらく続いていたけど,ここ半年でなんか英語の試験を受けたのでその結果についてメモ.非常にコメントしづらい結果だった.

BULATS

英検を主催している日本英語検定協会がやっている試験らしく,僕自身は受けるまで聞いたこともなかったのだけども,受けた大学の講義の一部.概要を公式サイト(http://www.eiken.or.jp/bulats/index.html)からコピペ.

BULATSにはコンピューターテスト、スタンダードテスト、スピーキングテスト、ライティングテストの4種類に加えて、インターネットを利用した3種類のオンラインテスト(リーディング&リスニングテスト、スピーキングテスト、ライティングテスト)があり、どのように組み合わせても受験することができます。スタンダードテスト、コンピューターテストならびにオンラインリーディング&リスニングテストでは、どちらもリスニングとリーディングおよび語彙・文法の知識を的確に測定します。スピーキングテスト/オンラインスピーキングテストとライティング/オンラインライティングテストでは、国際ビジネスの場で特に必要とされる発信能力を測定します。

実際に受けたのは

  • STEP BULATS Standard Test (紙ベース)
  • STEP BULATS Speaking Test
の2つ.たぶん普通は別々に受けられると思うけど,たまたま連続で受けた(午前/午後).Standard Testは2時間ぐらいの選択式Reading/Listeningのテストだけど,Listeningで内容の書き取り試験があったのが印象的だった(会話から重要な情報をメモとして残す).ビジネス用試験ってのが反映されているね.実際の結果は以下のとおり.しかしもう一度受けることってないと思えてなんか参考になるのかこれ.

STEP BULATS Standard Test
  • Overall score: 64
  • Listening score: 64
  • Reading and Language Knowledge score: 67
  • CEFR Level: B2 (Upper intermediate)
  • ALTE Level: 3
しかしこのCEFRレベルもALTEレベルもまったく聞いたことない基準なんだけど,B2/3のレベルは

自分の専門分野の技術的な議論を含めて、抽象的かつ具体的な話題の複雑なテクストの主要な内容を理解できる。お互いに緊張しないで母語話者とやり取りできるくらい流暢かつ自然である。かなり広汎な範囲の話題について、明確で詳細なテクストを作ることができ、さまざまな選択肢について長所や短所を示しながら、自己の視点を説明できる。

というレベルらしい.嘘っぽい.英語の説明だと

  • Use the telephone with good understanding
  • Understand most reports and non-routine letters, with dictionary help
  • Deal with clients and resolve most problems in their own fields
  • Write more complex messages and non-routine factual letters, if work is checked
らしい.うーん?(^ω^)

STEP BULATS Speaking Test
  • CEFR Level: B1 (Lower Intermediate)
  • ALTE Level: 2+
  • 言語の範囲: C
  • 正確さ: D
  • 構成力: C
  • 発音: D
  • 会話運用力: C
(´;ω;`)ウッ…

あなたのスピーキング力は,「中級(下)」レベルです.「仕様語彙・文法の多様性」はOverall Bandに比べて高いレベルです.「話のつながり・論理性」はOverall Bandに比べて高いレベルです.「対話の円滑さ」はOverall Bandに比べて高いレベルです.

よくわからないれす^q^しかし,こういう始めてうける試験だとそもそも試験構成知らなくてビックリするってあるよね…(言い訳)しないのが悪い

TOEFL ITP

大学とかでときどき利用されるけど公式的にはまったく価値のないITP試験を受けました.TOEFLはもう4年?ほど前にiBTを受けて散々だったとき以来触れてもいなかったのだけども,機会がってまた関わることに.TOEFL ITPテストについてはCIEEのサイトで確認可能.

昔に比べて自分の自力が少し上がったこともあって,リーディングはそんなに苦労しなかった気がする(気分だけです.).リスニングはTOEICでも苦手.

  • Total score: 527
  • Listening Comprehension: 51
  • Structure & Written Expression: 54
  • Reading Comprehension: 53

ITPについてはスコアの読み方がよく分からなかったので調べた参考サイト1: http://e-hotline.ryukoku.ac.jp/toefl/view_of_test.html

米国の大学に入学したい場合は大学院レベルで550~600点、4年制大学で500~550点を目安にしてください。

toefl
この表を見ると,点数的には65%ぐらいってことかな.今は公開されていないけど,昔はTOEFLテスト間の点数比較表,TOEICとの点数比較表みたいなのがあって,それを調べてみると,TOEFL ITPはPBTの過去問を使ってるどうこうでそれと同程度と判定するみたいなことを言ってた人がどっかにいたのでそれを参考にしよう.

そしてその大昔の換算表でTOEFL PBTの523-533の点数範囲はiBTの69-73ぐらいに相当するということになるらしい.大昔の点数が40点代であることを考慮すると,ちゃんと英語力が伸びてたことを証明する結果になっていて一安心.この点数をTOEICに直すとiBTの70ぐらいはTOEICの700弱ぐらいに相当して,実際のTOEIC点数(750~800)と比較すると少し低めになる.たぶん変換表でTOEICが過信されているのだと個人的には思う.

TOEFL Practice Online

これは完全にオマケで,授業の一環でVolume 24のTOEFL Practice Onlineを受ける権利をもらえたので半日使ってマジメに受けてみた.公式サイトはこちら(TOEFL Practice Online).
PC使って(Windowsじゃないとムリ!!!!1111),TOEFL試験のリハーサルみたいなのが出来るシステム.こういうのなかなか凄いと思う.結果は次の通り.

  • Total score: 74
  • Reading: 22 (30 of 45)
  • Listening: 13 (15 of 34)
  • Speaking: 19 (15-26)
  • Writing: 20 (Reading and Listening 2, Knowledge & Experience 4)

割りとITPを換算した点数と似た感じになっている(おそらくSpeakingは甘めに出てると思う).こう見るとリスニングだけ凹んでるような気がするなぁ…という反省をしたのだけど,いまいちリスニングは勉強方法が分からない.日本人で高得点を取ろうと思うと,Speaking以外はほとんど満点という形を目指すのが王道だと思うけど,それには程遠い.

あとがき

これからまた伸びるのかなぁ…そもそも受ける機会を作るかどうか分からないですけど,頑張りたいですね.

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