[日記]修士課程の修了式

 
午前中、博士後期課程用の書類提出。これで本当に入院継続して博士課程に入ることが確定的に明らかになりました。こういう大事な書類は提出できる日がキチンと決まっているので好き勝手は出来ない…。午前中、事務が開くまで待って確実に提出。しかし博士前期から博士後期に移るのは進学扱いになってるので、ほとんど出す書類はないですけどね。

こういうと日本の大学院生は内部進学ばかりで移動も少なく内向的とか言われそうだけど、そもそも学部から一貫して同じところにいた方が業績は有利になりやすいし、学振の書類提出の関係からいけば理にかなってる行動だと思う。基本的に博士課程の給料もないし授業料も取られるのが普通なので、保守的にならざるを得ないだろう。もちろんいろんな人と交流するのはいいことだと思うけれども。特に博士課程の人は同級生も減って周りも就職したり結婚したりせ、孤立しがちだと思う。

午後は学位授与式。無事、修士(情報学)を頂いた。授与式自体は15分だけの簡単なもの。やはり日本の制度だとこの時期に修了するのは、数少ない留学生ぐらいだからですね…。いいのか悪いのかは分からない。

しかし普通は3月に修了するという制度になっているので、中途半端な時期に修了すると教員は大変だし、審査していただく副査の先生、対応してもらう事務の職員といったいろんな人のお世話になったここ半年だったなぁという思いなんとなく達成感。修論を提出した時は、また黒歴史になる論文を出してしまったなぁと思ったけど、ようやく達成という感じ。自分自身も当然大変だったわけだけど、そういった多くの人に支えられたり、同じ時期に修了する修士の学生に助けて貰ったり、また息抜きでお酒飲むのに付き合ってもらった先輩後輩、金銭的にも何もかもサポートして貰ってる両親…と多くの人に感謝しないといけないですね。

(また博士課程でもお願いします。)

今週は研究室旅行で名古屋に行ったり、帰省したりするので9月の活動はもうあまり出来ない。帰ってきたら10月になってるだろうから、また頑張りたいと思う。思わなくても頑張るとは思うけど…。

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