[日記]移動中の適当なお話

論文のリジェクトと果敢に戦っていたら,いつの間にか夏休みが終わりそうな件について.それはさておき,前期が本当に終わりそうです.研究室の方も前期日程でのセミナーは今日の最後1回なんだけど,自分は列挙学校に参加するのでギリギリ参加できず.残念.
来年の自分のために残しておくと,この時期のM2は修了のために修士論文中間審査と戦うための準備をする時期になっている.中間審査に査読の先生を,指導教員である教授以外に2人付けるため,その調整が必要になる.うちの専攻は専攻全体で一斉に中間審査するという習慣が残念ながら存在しないため,各学生の中間審査のために教員同士で調整しなければならず,その準備や,そもそも中間審査に出せるのか見極めるためには夏休み最後のあたりで判断する必要がある.そのためうちの研究室もM2の先輩方が大事な時期になっているというのが現状.今日はそのためのM2発表セミナーなのだけど,やはり行けなくて残念.

前期が終わったといえば前期の成績表が,これまたタイミングが悪いことに今日の9:00以降受け取れるらしい.自分は新幹線で移動するため,その時間はもう大学に行けないので残念な感じに.列挙学校以降,どういうスケジュールかはともかく一度実家に戻り,10/2の10kmマラソンを走るので,いよいよ残念な感じで,前期の成績表が手に入るのは来週になってしまう様子.こういう残念な学生のために,成績表ぐらいはWebで確認できるようにしてもらいたい.そういえばうちの研究科は履修登録すら紙作業だった.後期は成績次第ではあまり履修せずに,研究に多く時間を費やす予定ではいるのだけども,はてさて.自分は国際コースにいる関係で,英語開講の単位をある一定数以上取らないとダメになっている.そのあたりが注目しなければならない点になるよね.

後期のためにそろそろ研究を開始したいのだけど,まだテーマも決まってない自分としてはなかなか大変なスタートアップをしている.研究のためには定期的なミーティングやら談笑やらが大切だと思うのだけど,そういえば研究室ではあまりそういうことをしないような,と思ったので後期はちゃんと頑張りたいですね.前期は講義を多めにとっているという大義名分がありましたが,後期は基本的にそんなものはありませんので.それにしても後期の後半からは就活やら,進学やら,また新たに進路のことを悩む必要があると思うと,本当に集中して研究だけを行える時間って,修士2年間のうちどれぐらいあるのだろう,と思った.下手いたら1年ないと思うんだけど,これって結構悲しいことですよね.修士2年,博士3年の分割コースは(正確には博士前期課程2年,博士後期課程3年,か…)そんなに悪くないとも思ったけど,こういう現実的なこと(就活やら)を考える必要があるので,うん,正直無駄な時間ばかりだと思った.でも無駄な時間を生み出すのは自分のせいでしょう?とすでに働いている同級生たちに言われるかもしれないね.自分はまだ学生の立場だけど,どんどん同級生と社会経験的なもので差がついていくような気がして,心臓に悪いね.そういうことは見てみぬふりをするのだけど….

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