[研究室]研究室,怖い.と思うその前に

たまたま寝る前にはてなブックマークを見るという非常に良くないことをしていたら,こんなthe interviewsのインタビュと回答が上の方に上がっていたので寝惚けながらもチェックした.

院志望ですが、大学院でのアカハラ・パワハラは本当に存在しますか?具体的な内容を教えてください! – 高史明(たかふみあき)インタビュー

なるほど,これは恐しい話だなぁと思って一番下まで読んでびっくりしました.勝手にリンクしてごめんなさい.自分も大学院に所属している学生としては,こういうことを聞くような,聞かないような,でブラックブラック言って遊んでるわけだけど,本物のブラックはそんなちゃちな物じゃないということだ.

個人的にも同意できる部分が多いのであまり言うことないのだけど,研究室ではテーマを重視するのか,教員を重視するのかというのは結構難しい問題に思える.またその本人が研究をしたいのか,ただ卒業するために修士2年間で出ることが出来ればいいのか,というのも地味に大きな問題だと思っている.基本的に優秀な教員は人格もいいと思っているけど,世の中にはいろんなケースがあると思うので,自分のやりたいことと将来の進路やら,人生設計やらと相談して教員を探してみるのがいいのではなかろうか.僕はそんなことはしなかったけれど….この回答者さんも書いているけど

ということで、研究室を選ぶ際には、教授抜きの研究室訪問(教授に連絡する→学生を紹介してもらう→プライベートに連絡を取って学生室にお邪魔したり飲みに行ったりなど)して、十分に教授についての情報を集めておく方がいいです。
 失敗すると精神的痛手も大きいし、学生時に研究ができないと就職したり学振(という有給の研究員)になれず生活費も研究費もないのでさらに研究ができないという悪循環に陥ります。

基本的に大学院の研究室は普段もそれなりに開かれているはずなので,気になる教員や研究室があればまず見学に行くのがいいと思う.あと万が一失敗した,と思ったら素直に教員や事務?に相談して転研究室する,一度大学から距離を置く,など高速な逃げの一手を打つことで,そんなに負担にならないかもしれない.そのあたりは経験してないのでよく分からないけど….

自分はと言えば,今の研究室のテーマは気に入って取り組んでいるし,自由にさせて貰っている部分も多いので気に入る,入らないはともかく自分にとても合ってると思っている.やっぱり自分に合った教員や先輩の下で研究できるのはいいことだよね.

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