[書評]レバレッジ人脈術を読んだような…

読みましたよん.
現代風ローマは一日にして成らず本(ちょっと違う

意外といろんなことをやりたくなる人なのですが
だいたい何かを始める時というのは,その最初の一歩目で思い切り躓くものですよね(w
そういうときに,知り合いぐらいの範囲に何か詳しい人いないかなーとか
何かあったときに頼れる人いないかなーとか思うわけですが,やはり
大切なことは,情報を交換したり,人を紹介したり,お互いに刺激し合ったりして,
一緒に成長していける仲間
ですね.
他の人と繋っていることは自分の人生に何かをもたらしてくれるはずです.



TwitterやらFacebookやら,いろいろとソーシャルに繋るものが増えてきた現代では
本にも書いてある通り人に知られていることがとても大事になってきますね.
それでもほとんどの人が積極的な人脈作りをしない,ですね?.
でもいつかやると言うのは簡単ですが,そのいつかは来ないですよ(にやにや
follow, friend登録が物凄く簡単に出来るのだから,知ってることはどうってことないんですね.
大切なことは知られていて,人に何か貢献出来ること.
自分を導いてくれるまわりの人達に,何をしてあげられるでしょうか.

(あせあせ

本の中で人脈は次のようなイメージで語られています.

人脈とは自分の目標に向かってゆっくりと成長していく仲間の輪みたいなものだ

何をしたいのか分かってる人,見える人というのは,外から見ても頼もしいものですね.
自分が「何をしたい」のか「どうなりたい」のか,はっきりさせないといけません.
その自分が描く目標に向かって,他の人と刺激し合って,お互い成長していくことが大切なんですね.
そのためにも人脈は初期段階(まだ力も権力もないような成長期)から,と.


ところでレバレッジとは.
→→ レバレッジ – Wikipedia
←← 他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めること
だそうですね.
また人脈という考えからいくと,自分だけが得をするのではなく,他の人得をしないと.
他の人もゆらーり生きているので,その人の時間も情報も人脈も,全部その人のものです.
ですので他の人の時間価値,情報価値,人脈価値を考えなければならない.
時間を共有し,情報を共有し,人脈を共有する.
この一連の流れを自己責任で行うことが大切なようです.
時間というのは現代でとてーも貴重なものなので,なかなか難しいことかもしれません.

本中で述べられている人脈作りのタブーにはこんなのがある.
 名前も言わずにお願いする
 相手の都合を考えないアプローチやコンタクトをする
他の人を尊重しなければならない.出来てるかな?

また他の人に貢献するといっても,いろいろあります.
具体的には情報→物→知識→関係の順ぐらいで重いものになっていくと.

ところで,このようなものを他の人にたくさん提供するためには
自分がものすごーく魅力ある人間でないとダメですね.
そのためにはインプットが大切です,それはもちろん.

個人の魅力とかそういうものはパーソナルブランディングという考え方が大切.
この本が初出の言葉ではなさそうだね.



少しAmazonを見てみると,いろいろ本が見つかりますね.
つまり他の人に知られている状態になるためには,魅力あるブランドみたいな存在にならないとダメだと….
そのために情報発信,情報のインプット,魅力あるプロフィールという3つの軸を提案しています.
自分は何がしたい.そのために何をしている.どういうことをインプットして,こういうことを発信してる.
おお,なんか凄い人に見えてきた.

ところで,自分が他に会いたい人がいれば,どんどんアプローチするしかない.
そのために即メールしてみよう,電話よりもハードルが低いぞ(w
もちろん,そうやってアプローチするためには,相手のことをよく知り,自分が魅力的にならないとダメだ.
といっても今ならtwitter, facebookとかで簡単なアプローチを受けてくれるかもしれないね.

自分自身が魅力的になるためには,常にインプットを怠ってはいけない,少し厳しいね.
まず付け焼刃なことでもダメだし,継続してインプットするには自分の得意分野の方がいいし
また相手が求めていることを提供出来るといいしね.そういうことが大事だよーと教えてくれる(この本は.

いろんな人と出会えたら,どんどんその人に対して貢献してあげよう
そのために自分が魅力的な人間になろう.
そしてお互いが成長していける関係を目指そう



似たような立場の人というのは,それだけで感情移入が出来るよね.
同じ考えの人なら,具体的なイメージを共有しやすいし,ノリも合うだろうし
もしかしたら似たような所で躓いているかもしれない,そしたら自分が手を差し伸べられるかも.

ある程度のクラスタになったら,自分が軸になって他のクラスタと交ぜてみる.
そしたらまた,新しい関係が広がるかもしれない.



注意 本記事はレバレッジ人脈術の内容を適当に網羅しながら書いた半書評記事のようなものです.

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