微妙な差異というか、感覚というかそういうの。

ニュアンスって結構大事ですよね。
本人がそういう意味で言ってなくても、上手く伝わらないと大変なことになったりします。
まぁ英語でニュアンスは、そのままNuanceなんです。
Nuanceは辞書的に調べると
 Nuance → 微妙{びみょう}な差異{さい}、あや、ニュアンス、陰影{いんえい}
となります。
微妙な差異、subtle difference?
人間の感覚ってセンスって言いますよね、なんとかセンス。
subtle sense、微妙な感覚。
この言葉がとても好き。
なんぜこんな話を書いているかというと
昨日たまたまテレビを見ていたら、今年はガンダム30周年?らしく
ガンダムは殆どなじみがないものなんですが
「オヤジにもぶたれたことないのに」
って主人公が言うじゃない。
こういう台詞って英語で書くとどうなるんだろうなぁと思ったから。
いわゆる英作文の試験とかなら

オヤジにもぶたれたことないのに
→自分のおやは私のほほをぶったことがない
→My father hasn’t hit my cheek


とかでたぶん○ではなくても△ぐらいの点数はつくと思うんですが
subtle senseの話なんですけど、あんまり雰囲気伝わらないですよね。
難しいなぁと思う。

自分の父親さえもぶったことはない
→Even my father hasn’t hit my cheek


誰もこのほほをぶったことはない
→Nobody has hit my cheek

でも「オヤジにもぶたれたことないのに」っていう時間で叫べる英語じゃないとダメですしね。
ところで正解は何?
簡単に差がしてみたらI hadn’t even been hit by my fatherが出てきたけど。
アムロがしゃべってるのはわかりきってるんだからIで始まる英語って不自然じゃないか?
とか思ったけどね。

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