【Java】サーブレット/JSPを書く勉強をするための環境について知っていること(一回目)

普段Javaのプログラムを書くとき、基本的にはEclipseを使うことが多い。
ごくまれにEmacsを使って書いているときもありますが、いちいちAPIを引くのも大変なので
コードアシスト&自動整形(Ctrl+Shift+F)がとても便利に感じられる。
サーブレット/JSPはサーバ上で動くJavaプログラムのようなモノで動的なもの。
動的なものというのは、要するにアクセスしたいという要求を出してからサーバ上で実行されるということ。
普通のWebページなどははじめからファイルがサーバ上においてある静的なものということになる。
サーブレットやJSPの開発するときに、プログラムを動作させるためにTomcatというプログラムを使う。
またサーブレットを開発すると、web.xmlを記述したり、適切な場所に配置したり、Tomcatを管理したりと
いろいろとやることが多くて、如何せん取っつきにくい。
(単純に言えば、本を見たりサイトを見て勉強する段階でこの捜査が面倒だ。)
というわけでEclipseの出番になるのだが、Eclipseを用いるとこういった作業を意識せずに
サーブレット/JSP開発をすることが出来るようになると考えていい。
というわけでその環境を整えるということについて知っていることをまとめた。
まずはじめに必要なものを取ってくる。
具体的に言うと

  • Eclipse本体(必要なら日本語化に必要なモノ。今回は使わない)
  • DBのソフト、今回はsqlite 3
  • DBに接続するためのJDBCドライバというもの
  • プログラムを動作させるTomcat本体
  • ※Java SDKがインストールされているパソコン
  • ※Javaの最低限の知識
この4つを準備する。(下二つはとりあえず前提)
以下、アクセス先は09年の09月15日現在です。
1.Eclipseの準備
アクセス先はhttp://www.eclipse.org/downloads/になる。
公式サイト、ダウンロードからEclipse IDE for Java EE Developers (189 MB)をダウンロード。
日本語化したい場合はEclipseのWikiなどを参考にする。
j2ee_02.jpg
2.Tomcatの準備
アクセス先はhttp://tomcat.apache.org/download-55.cgiになる。
とりあえずverとして5.5系を使うことにする、たぶん6.x系でも大丈夫。
とりあえず扱いやすいこともあってzipファイルをダウンロード。
j2ee_04.jpg
3.Sqlite&JDBC
これは別に必須ではないけれども、こういったアプリではDBへ接続するというのをよくやるのでとりあえず。
有名どころとしてはMySQLとPos・・・の2つがあるのだけれども、簡単に使えるSqliteを使う。
アクセス先はhttp://www.sqlite.org/download.htmlになる。
同様にzipをダウンロード、中には実行ファイルがただひとつ入っている。
j2ee_03.jpg
JDBCドライバのアクセス先はとりあえずhttp://www.zentus.com/sqlitejdbc/ここです。
JDBCにはいろいろ種類があるらしく、別にどれでもいいのですが、たまたまこれを使います。
j2ee_05.jpg
以上でダウンロード完了です。
おそらくEclipseのダウンロードが一番かかるはず。
配置&解凍などの作業
とりあえずblog用に環境を作りますので好きな場所に解凍してください。
今回はF:\blog_j2ee\以下に配置しています。
j2ee_06.jpg
解凍します。
またjavasrcというフォルダを作っておきます。
j2ee_07.jpg
以上で配置完了です。
次は開発環境をさらに整えていきます。

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