Henry V 第二回

どうかお許しください。
この0は数字で言えばほぼないに等しいですが
末尾につくことで100万もの表すことができることを。
この大いなる数と比較すると0であるに等しい我々は
皆様の想像力に働かせていただきたいのです。
今この壁の内側には二人の巨大な君主が
つまり王国(イギリスとフランス)が収容されていると思いなさい。
この危険な狭い海が、君主の高くかかげられ
つきだした前線を引き裂いていると思いなさい。
1人の役者を1000の部分に分けて考えてください。
そこには無数の大軍がいるのだと思ってください。
我らが馬のことをしゃべるとき、誇らしげなひづめを大地に
押しつける馬の姿を見ていると考えてください。

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