サブPC#05:aptについてのメモ書き

APT→Advanced Package Tool
Debianなどでプログラムのインストールなどを行ってくれる便利屋さん。
そのAPTについてのメモ書きです。

1.設定ファイル

/etc/apt/sources.list

この中にアクセスするURLなどが書いてある
設定はrootでapt-getupで行うか、初期設定されている。
自分で編集してもいい。
※パッケージの分類
 main
  Debianのガイドラインに沿った再配布可能なパッケージ
 contrib
  多少再配布に問題があるが、パッケージは完全にフリーなもの
 non-free
  再配布に問題があるパッケージ
  
※書式
 

deb[-src] ベースURI ディストリビューション コンポーネント・・・
deb[-src] ベースURI ディレクトリ

 ディストリビューションはバージョンの名前 etchやpotato又はstableなど
2.APTのパッケージ情報の更新

apt-get update

設定ファイルに書いてある全ての場所からパッケージ情報を取得して更新する
3.APTによるパッケージ情報の表示

apt-cache pkgnames

APTで管理しているパッケージの一覧を表示する

apt-cache show パッケージ名

パッケージ名が分かっているときにパッケージの説明などを表示する

apt-cache search “キーワード”

パッケージ情報からキーワードを検索する

apt-cache depends パッケージ名

パッケージの依存関係を調べる
4.APTによるパッケージのインストール

apt-get install パッケージ名

パッケージ名をインストールする。
Y/Nが尋ねられる時がある。

apt-get clean

HTTPやFTPで取得したファイルを削除する

apt-get upgrade

全てのインストール済みパッケージをアップグレードする
5.パッケージの削除

apt-get remove パッケージ名

apt-get –purge remove パッケージ名

–purgeオプションを付けると完全削除する
6.パッケージのホールド

echo パッケージ名 hold | dpkg –set-selections

ホールドされたパッケージをアップグレードの対象から外す

echo パッケージ名 install | dpkg –set-selections<

ホールドを解除する
7.dpkg

dpkg -l

インストール済みのパッケージのリストを表示する

dpkg -i パッケージ名

パッケージのインストール

dpkg -r パッケージ名

パッケージの削除

dpkg -p パッケージ名

パッケージの完全削除

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